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03. Mar 2026 |

[記事紹介]WCPFC2025年次会合結果報告 南太平洋のビンナガについて管理方式(MP)の合意に成功も、メバチ、キハダについての議論は進展せず

WWF JAPANのウェブサイトで「WCPFC2025年次会合結果報告 南太平洋のビンナガについて管理方式(MP)の合意に成功も、メバチ、キハダについての議論は進展せず」と題した記事が掲載されております。
ぜひご一読ください。
https://www.wwf.or.jp/activities/activity/6209.htmll

記事のポイント
2025年12月1日から5日間にわたりフィリピンのマニラで開催された中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の年次会合が閉幕しました。この第22回WCPFC年次会合では、長年議論されてきた南太平洋のビンチョウマグロ(ビンナガ)の管理方式(MP)が合意されたことが注目すべき成果です。さらに、海鳥の混獲回避措置の強化も合意され、全体として一定の進捗がみられた会合となりました。一方で、資源の減少が続くメバチとキハダの漁獲戦略の合意は見送られ、次年度に向けた早急な検討課題が示される結果となりました。

目次
●持続可能な漁業の鍵 漁獲戦略、管理戦略評価(MSE)、管理方式(MP)
●南太平洋ビンナガの管理方式(MP)に合意
●先送りされたメバチ、キハダの管理強化
●海鳥混獲回避措置の強化に合意
●IUU漁業を防ぐ 洋上転載の管理について議論
●ステークホルダーや加盟国間の連携の強化を
●WWFの情報発信と連携
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