Anti IUU FORUM JAPAN
Overview | フォーラムの概要

日本で生産・消費される
水産物の持続可能性の向上を目指して

IUU漁業対策フォーラムは、日本漁業の持続可能的な発展を目指して、日本国内の水産政策にまつわる政策提言活動を行なってきました。主に大きな国際問題となっている違法・無報告・無規則(IUU)漁業への対策に焦点を当て、IUU漁業がいかに持続可能な水産資源管理への脅威であり、正規の漁業者を不公平な競争にさらす問題であるか、そして早急な対策の必要性に対する理解を深める活動を行なっています。IUU漁業対策フォーラムは国内外の関係NGO団体・会社と協働して立ち上げ、IUU漁業対策に関する、関係者の立場を踏まえた建設的で前向きな政策提言活動を実施しています。また、IUU漁業の問題を一般の方々も含めてより広く理解していただくために報道関係者向けのセミナーを開催するなど、情報提供、広報活動も展開しています。

NEWS | お知らせ
24. May 2022 |
水産流通適正化法の省令を歓迎!農林水産副大臣と水産庁長官に共同声明を提出、意見交換しました
27. Sep 2021 |
ブロックチェーン技術でトレーサブルな魚を食べよう「Ocean to Table – 江戸前フィッシュパスポートフェア」開催
tsss2021
27. Sep 2021 |
東京サステナブルシーフード・サミット2021 受付中!

1 years ago

4月14日、世界の水産トップ企業など100社が所属する複数の国際プラットフォーム(SeaBOS、Global Tuna Alliance、International Sustainable Seafood Foundation)から、2020年末にIUU(違法・無報告・無規制)漁業の撲滅などを目的に、日本で採択された「特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律」の制定を歓迎する共同声明が発行されました。IUU漁業は、持続可能な水産資源管理への脅威として、正規の漁業者を不公平な競争にさらしています。欧米に続く世界第三の水産物輸入市場である日本では、輸入水産物の約3分の1にIUU漁業に関与するリスクがあるとされています。この共同声明は、EU、アメリカに続き日本でもIUU漁業対策の法律が整備されることに対する、国際水産業界からの大きな関心と期待の現れです。これらの国際プラットフォームには日本に本社を構えるグローバル水産企業も複数加盟しており、IUU漁業対策が日本の水産業の成長産業化に欠かせない動きであることが改めて浮き彫りになっています。Joint Statement: Global seafood coalition applauds Japanese government on actions to eliminate IUU fishing; calls for further collaboration between industry and governments. (英語原文)iuuwatch.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/EN_Final_Coalition-support-for-new-Japan-Fisheries-Law.pdf共同声明「世界の水産団体が日本政府のIUU(違法・無報告・無規制)漁業撲滅活動を称賛 業界と政府のさらなる協働を求めます」(日本語訳)iuuwatch.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/JP_Final_Coalition-support-for-new-Japan-Fisheries-Law.pdf ... See MoreSee Less
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